【その膝の痛み、「年だから」と諦めていませんか?】
こんにちは!三河島鍼灸整骨院です。
「階段を降りる時に膝がガクッとする」 「椅子から立ち上がる瞬間、思わず『よいしょ』と声が出てしまう」 「病院で『軟骨が減っているから、うまく付き合っていくしかない』と言われた」
当院には、このようなお悩みで来院される方が後を絶ちません。 しかし、結論から申し上げます。「軟骨が減っている=一生痛みが続く」というわけではありません!
今日は、膝の痛みを根本から変えるための「新常識」と、今日からできる対策について詳しくお話しします。
【なぜ「軟骨が減っている」のに痛くない人もいるのか?】
実は、軟骨自体には「痛みを感じる神経」が通っていません。 では、なぜあんなに痛むのでしょうか?主な原因は以下の3つに集約されます。
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関節の「油(滑液)」の不足: 膝を動かさないことで関節が硬くなり、スムーズに動かなくなっています。
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周囲の筋肉の過緊張: 膝をかばうために、太ももやふくらはぎの筋肉がパンパンに張り、その引っ張る力が痛みを引き起こしています。
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「お皿」の動きの悪さ: 膝の上の骨(お皿)が正しく上下にスライドしないことで、周囲の組織が炎症を起こしています。
つまり、軟骨の厚みはそのままでも、周りの環境(筋肉や関節の動き)を整えれば、痛みは大幅に軽減できるのです。
【膝を支える「内側の筋肉」を呼び起こすリハビリ】
膝の負担を減らすために最も重要なのは、太ももの内側にある「内側広筋(ないそくこうきん)」という筋肉です。ここを鍛えるだけで、膝のグラつきが抑えられます。
① 座ったまま!足上げ運動
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椅子に深く腰掛け、片方の膝をゆっくり伸ばします。
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足首を手前に90度曲げ、つま先を少し「外側」に向けます。
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太ももの内側に力が入っているのを感じながら、5秒キープ。
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左右10回ずつ繰り返します。
② 膝裏の「クッション潰し」
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床に足を伸ばして座り、膝の裏に丸めたタオルを置きます。
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膝裏でそのタオルを床に押し付けるように、グーッと力を入れます。
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5秒キープして脱力。これを10回行います。
【整骨院でできること:膝を痛める「真犯人」を探す】
実は、膝が痛いからといって、原因が「膝だけ」にあることは稀です。
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股関節が硬いから、膝が代わりに捻じれて動いている
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足首が硬いから、着地の衝撃がすべて膝に来ている
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骨盤が歪んでいるから、片方の膝ばかりに体重が乗っている
当院では、膝そのものへのアプローチはもちろん、こうした「膝を壊している真犯人(他の関節)」を見つけ出し、全体のバランスを調整します。これが、湿布や注射だけでは解決しない痛みを根本から変えるポイントです。
【まとめ】
「もう旅行には行けないかも」「一生杖が必要かも」と不安になる必要はありません。 人間の体には、正しく整えれば、本来の機能を取り戻す力が備わっています。
「一歩踏み出すのが怖い」というそのお悩み、ぜひ私たちに預けてみませんか? あなたの膝の状態を詳しく検査し、最適なプランをご提案させていただきます。
三河島鍼灸整骨院
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